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快適な車中泊を実現するためのマットの選び方!!キャンピングカーレンタルのサコススタッフの二言三言

「キャンピングカーのベット(マット)って実際どうなの」と言う質問を受けることがあります。なかなか言葉で説明することは難しいのですが、特徴・機能等みていきます。

車中泊用のマットの特徴

一般的に乗用車(バン・ステーションワゴン等)では、後部座席のフラット機構を備えている車が多いのですが、そのほとんどが荷物の積載を考えてのもので、車中泊用としては底板は固く、とてもそのまま横になれるものではありません。そこで、必要となるのが、「マット」です。

大きさ素材とも多岐にわたり全ては見られませんが、いくつか特徴をみてみます。昔からあるのが、空気注入タイプです。ビニール製で、サイズもあり安価でお財布に優しいのですが、強度、耐久性は低いものが多く、ビニール製ゆえ吸湿性ゼロのため、その上にさらにシーツ等の敷物が必要になります。また、寝返りを打つたびにマット全体が揺れて不安定なものも多々あります。しかし、昨今アウトドア用品メーカーからは、耐久性・表皮素材等、高性能な優れものが多数出ています。空気を抜けば小さくなりますので、車を普段使いする方でしたら、使わないときの収納に便利なタイプといえましょう。

キャンピングカーのベット(マット)はこんなに優秀

車中泊専用車でのベット(マット)は、底板に反発素材をのせて、表皮で包み込むタイプが主流です。固定式や可動式、強度、耐久性、反発度、肌触り等いかようにでもつくれますが、既製品ではないので、自分にあったものを探したり、自身で製作するのは大変です。

その点キャンピングカーは、ベッドははじめから設えて(もしくは収納して)あり、改めてマットを用意する必要はありません。

寝室やベッドのレイアウトもメーカの長年の技術の蓄積もあり大変機能的です。利用者が持ち込む寝具は普段使いのものでも、テントキャンプ風に寝袋使用でもなんら問題はありません。

使い勝手の目安としては、フラットで、自分の体より一回り大きく(真っ直ぐに横になれる)、適度な硬さで、寝返りが打ちやすいものがよいと思います。「マット」ひとつで快眠と疲労回復が違ってきますので、車中泊では重要なアイテムのひとつですね。

 

サコスのキャンピングカーをおすすめの理由

サコスのキャンピングカーでは、軽キャンの『タビン』『タスロ』の就寝エリアでマットを使用しています。高反発ウレタンを心材に表皮はさわりの良いビニールレザーとなっております。

バンコンでは、客室シートとベッド兼用タイプとなっており、デザイン、素材の統一感や使い勝手にも配慮してあります。ご利用人数に対応すべく2段ベットや、フルフラットベット仕様等あり、ご利用のお客様より高評価をいただいております。

キャブコンでは、大人5人が余裕で就寝できる仕様となっており、ゆとりある居心地の良い空間設計となっています。お勧めいたします。

さらに、サコスのキャンピングカーは、アウトドアでのご利用はもちろん、車中泊以外での観光旅行やドライブ旅行でも使えるよう、乗っていて気持ち良い高級感のある車種をご用意しています。

さまざまなタイプのベット(マット)がありますが、各車とも限られた空間をアイデアを絞ってつくられています。いくつか乗り較べてみるのも楽しみです。レンタルキャンピングカーなら可能ですね。

 

※写真のキャンピングカーはすべてサコスの車です。

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